「誰かいませんかー!困ってるんです!」夕飯の買い物から帰ってきた奈央は、悲痛な叫び声をきいた。慌てて台所に向かうと、そこには手錠をかけられて身動きが取れなくなっている息子の友達が必死に助けを呼んでいた...